丸の内ブリックスクエアの石畳を歩いていると、ふとショーウィンドウの向こうに宝石のように並ぶケーキたちが目に飛び込んできます。ここはパリを拠点に活躍するパティシエ・青木定治氏が手がける「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」。フランスの洗練された菓子文化に、抹茶や黒ごまといった日本の素材を融合させた唯一無二の世界観が広がる、東京でも指折りのパティスリーです。
このお店ならではの、3つの魅力
① テイクアウトもイートインも、どちらも充実 お店の奥にはひっそりとサロンスペースが設けられていて、ゆっくりとスイーツを楽しめる空間が広がっています。タイミングによってはすっと座れることもあるので、時間に余裕のある日はぜひサロン利用もおすすめです。もちろん、ショーケースからお気に入りを選んでテイクアウトするだけでも十分に幸せな気持ちになれますよ。
② 少しずつ色々味わえる「デギュスタシオン」 サロンでは、小さなケーキを数種類セットで楽しめるデギュスタシオンが人気。「あれも気になる、これも食べたい」という欲張りな気持ちに応えてくれる嬉しいメニューです。友人たちとシェアしながら、それぞれの味わいを語り合う時間は格別です。
③ 日本の素材×フランスの技術が生む、唯一無二の味わい フレジエやフォレノワールといった定番フランス菓子から、抹茶を使ったマカロンまで、どれも素材への真摯なこだわりが感じられます。その品質は「地元のお菓子屋さんに行くのをためらってしまうほど」と言わしめるほど。一口食べれば、その言葉の意味がきっとわかるはずです。
みんなの評判まとめ
サロンの存在を知らずに訪れて、思わず立ち寄ってみたら満席になる直前だったというラッキーな体験を語る声も。タイミング次第でゆったり過ごせる穴場的な魅力があるようです。チョコレート系のケーキやマカロンは特に人気が高く、1,000円前後でこのクオリティはお得と感じるお客さんも多いようです。また、フレジエやフォレノワールのおいしさに感動し、他のスイーツ店へ足が遠のいてしまったという声まであるほど、そのクオリティは折り紙付き。イートインでじっくり味わうのが最高という意見も多く、ぜひサロンでの体験をおすすめします。
こんなシーンにおすすめです
丸の内でのお仕事帰りに、ちょっとご褒美スイーツを楽しみたいときにぴったりです。また、久しぶりに会う女友達との午後のお茶タイムや、自分へのご褒美を探す週末のひとり時間にも。手土産としてケーキやマカロンをテイクアウトするのも、喜ばれること間違いなしです。
一度食べたら、きっとまた戻ってきたくなる。そんな魔法のようなスイーツが、丸の内のあの場所で静かに待っています。次の東京散歩の途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。