喧騒を忘れる、緑茶の香りに包まれた空間へ

表参道のにぎやかな通りから少し足を踏み入れた富ヶ谷の路地。そこにひっそりと佇む「茶茶の間」は、まるで時間の流れがゆっくりになるような、特別な場所です。扉を開けた瞬間、ふわりと広がる日本茶の深い香りに、肩の力がすっと抜けていくのを感じることでしょう。

見どころ・おすすめポイント

01. 本格日本茶とのていねいな出会い

茶茶の間が大切にしているのは、「日本茶をもっと身近に、もっと豊かに楽しんでほしい」というシンプルな想い。全国各地から丁寧に選び抜かれたお茶は、それぞれ産地や品種が異なり、飲み比べてみると驚くほどの個性があります。スタッフの方がお茶の魅力をやさしく説明してくださるので、お茶に詳しくない方でも安心して楽しめますよ。

02. 和の情緒あふれる落ち着いた店内

木のぬくもりを感じる家具、柔らかく差し込む自然光、そして静かに流れる時間——。どこか懐かしくて、でも洗練された空間は、日常の慌ただしさをやさしく溶かしてくれます。お茶のお供に添えられる和菓子との組み合わせも、ぜひ楽しんでみてください。

03. 器と盛り付けの美しさにも注目

運ばれてくるお茶のセットは、それ自体がひとつの作品のよう。凛とした佇まいの茶器と、季節を感じさせる和菓子の色合いが、思わず写真を撮りたくなる美しさです。

こんな日に訪れてみて

気の置けない女友達とのゆったりしたお茶の時間に、あるいは週末のひとり時間に、自分へのご褒美として。仕事で少し疲れた日の帰り道に立ち寄るのもおすすめです。


忙しい毎日の中で、一杯のお茶がくれる静けさと豊かさ。茶茶の間は、そんな小さな幸せを丁寧に届けてくれる場所です。ぜひ一度、その空間に身をゆだねてみてください。